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投資教育「フヤセル」調べ。悩みの54.8%は「売り局面」に集中、「買い時を逃した」の3倍超 受講者3万人突破の記念セミナーでも「相場の天井サイン」を読み解く講義に関心
NISA口座は2025年12月末時点で2,821万口座、買付額は累計71兆円(※5)。「投資を始めるか、始めないか」が最大の関心事だった時代は、終わりつつあります。では、始めた後の個人投資家は何に悩んでいるのか。マンツーマン投資教育サービス「フヤセル」を運営するみらいの株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:国末竜矢)は、無料相談の申込者525人を対象に、投資の悩みに関する調査を実施しました。調査の結果、悩みの5割超は売り局面(含み損への対処・売り時の判断)に集中しました。買う決断はできても、売る決断ができない。当社は、こうした個人投資家を「出口難民」と位置づけています。こうした状況のなか、フヤセルは受講者3万人突破を記念したセミナーを7月11日に開催。最も関心を集めたのは、メイン講師・hinaさんが過去のチャートを教材に、「相場の天井サイン」の型を読み解いた講義でした。フヤセルは今後も、自分で判断できる個人投資家を育てる教育に取り組んでまいります。
【調査概要】
調査方法:インターネット調査(フヤセル無料相談の申込時アンケート)
調査期間:2025年12月〜2026年5月
調査対象:フヤセルの無料相談申込者(投資未経験者を含む)
有効回答:525名(設問により有効回答数が異なります)
≪本調査の利用について≫
1. 引用いただく際は、出典元として「フヤセル調べ(みらいの株式会社)」と明記してください。
2. ウェブサイトで使用する場合は、出典元として下記リンクを設置してください。
URL:https://app.fuyaseru.jp/
3. 本調査のその他の集計データ(投資歴別・運用金額別のクロス集計など)は、報道関係者の皆様に個別にご提供します。
【調査サマリー】
1. 投資の悩みの5割超(54.8%)が「売り局面」に集中。「買い時を逃した」(16.3%)の3倍超
2. 売り局面の悩みは経験を積んでも消えず、投資歴5〜10年の66.7%がピーク(1年未満は44.4%)
3. 運用金額が大きいほど高く、500万円以上では67.1%(50万円未満は51.9%)
4. 回答者像:投資に使える時間は毎日1時間程度までが71.8%、運用金額は500万円未満(未運用含む)が86.0%
無料相談の申込者を対象に実施したアンケート(n=525、2025年12月〜2026年5月回答分)では、投資の不安・課題として「含み損をかかえたとき」が31.4%で最も多く、「売り時がわからない」が23.4%で続きました(n=522、選択式)。売り局面に関わる悩みは合計54.8%に達し、「買い時を逃した」16.3%の3倍を超えています。判断そのものに関わる悩みを合わせると84.5%を占めました(※2)。
投資経験者について「売り局面」の悩みの割合を投資歴別に見ると、1年未満の44.4%に対し、3年以上ではいずれも6割前後に達し、5〜10年が66.7%と最も高くなりました(※2)。一方、「買い時を逃した」の悩みはどの層でも15〜20%にとどまっており、経験とともに増えるのは「売り」の悩みでした。
自由記述には、次のような声が寄せられています(原文ママ)。
「割といいタイミングで買うことはできるのですが、売りのタイミングがわからず、利益確定があまり出来ない。」
「塩漬けのものがあり、どうしたものかと。」
「買えば下がる、売れば上がる」
運用中の回答者について同じ割合を運用金額別に見ると、50万円未満の51.9%から金額とともに一貫して高くなり、500万円以上では67.1%に達しました(※2)。
金融庁の統計では、成人のおよそ4人に1人がNISA口座を持つ計算になります(当社概算・※5)。投資を「始める」ハードルは、この数年で着実に下がりました。その先で個人投資家が直面するのが、買った株を「いつ売るか」という判断です。ここで売る決断ができないまま保有を続けるのが、冒頭の「出口難民」です。
日経平均株価は2026年6月に史上初めて7万円を突破した後、足元では6万円台半ばまで下落する荒い値動きとなっています(※6)。上げ相場で手にした株の「出口」への向き合い方が、より切実になる相場環境です。
フヤセルの累計受講者数は、2026年6月末時点で30,000人を突破しました(※1)。これを記念したセミナーを2026年7月11日(土)、TKP東京駅カンファレンスセンターで開催しました。講師を務めたのは、フヤセルのメイン講師・hinaさんです。『超ど素人が極める株』(翔泳社)などの著書を持つ人気株式ブロガーで、夕刊フジ主催『株-1GP』月間チャンピオン。ニッポン放送やJ-WAVEの番組へのレギュラー出演を経て、現在は個人投資家の育成をライフワークに、初心者から経験者まで幅広く投資教育に取り組んでいます。
このセミナーで参加者の関心が集まったのが、「三尊天井(ヘッドアンドショルダーズ・トップ)」など、相場が天井を打つときに現れるチャートの型です。売り時の判断は、今回の調査で最も多くの人が悩んだテーマでもあります。
講義は理論の説明にとどまらず、実際のチャートを教材に値動きの「型」を読み解く実践が中心でした(※4)。
※掲載写真は、報道関係者・メディアの皆様に自由にご利用いただけます。
みらいの株式会社は現在、日経平均6万円台の相場で投資を始める個人投資家に向けた新たな動画セミナーを準備しています。詳細は決定次第、公式サイトで告知します。フヤセルはこれからも、合言葉「投資を、ひとりで悩まない。」のもと、「始める」支援のその先にある、売り時に迷わない判断力の教育を広げていきます。
2023年サービス開始。専属のパーソナルコーチが受講者一人ひとりに6ヶ月間の個別学習プランを設計し、AIツールも活用しながら、個別株投資の「判断力」を実践的に身につけていくマンツーマン投資教育サービスです。メイン講師は、『超ど素人が極める株』(翔泳社)などの著書を持つ人気株式ブロガー・hina。累計受講者数は30,000人(2026年6月末時点※1)を突破し、受講後アンケートでは95.2%が「銘柄と売買タイミングを自分で選べるようになった」と回答しています(※3)。
公式サイト:https://app.fuyaseru.jp/
会社名:みらいの株式会社
設立:2022年
代表者:代表取締役 国末竜矢
所在地:東京都渋谷区上原一丁目3番9号 1F
事業内容:株式投資に関する情報提供および学習支援(投資教育サービス「フヤセル」の運営)
公式サイト:https://app.fuyaseru.jp/
【本件に関するお問い合わせ】
みらいの株式会社 広報担当宛て
info@fuyaseru.jp
※1 受講者数は、投資教育サービス「フヤセル」の2023年のサービス開始からの累計受講者数です(2026年6月末時点)。
※2 出口難民に関する調査は、当社の無料相談申込時アンケートによるものです(n=525、2025年12月〜2026年5月回答分、自社調査)。設問により有効回答数が異なります。回答選択肢の文言は、本文およびグラフ内で一部簡略化して表記しています。「その他」には自由記述による回答を含みます。「売り局面」の悩みは「含み損をかかえたとき」「売り時がわからない」の合算です。投資歴別・運用金額別の集計では、それぞれ投資未経験者・運用開始前の回答者を除いています。
※3 フヤセル受講者アンケート(受講後6ヶ月時点)。調査対象:フヤセル受講生 n=314(2025年8月実施)。単一回答・自己申告による集計です。本データは個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
※4 掲載写真のチャートは学習教材として過去の値動きの一例を示したものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
※5 出典:金融庁「NISA口座の利用状況調査(2025年12月末時点)」(2026年7月公表) https://www.fsa.go.jp/policy/nisa/20260703.html 。成人人口あたりの比率は、総務省「人口推計」を基にした当社の概算です。
※6 日経平均株価:2026年6月22日に終値ベースの史上最高値(7万2,353円)を記録した後、2026年7月22日の終値は6万6,115円(日本経済新聞社・東京証券取引所の公表値に基づく)。
免責事項:本セミナーおよび本サービスは投資に関する教育・学習支援を目的としたものであり、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業務ではありません。個別銘柄の選定・推奨、売買タイミングの指示等は一切行っておらず、将来の運用成果や利益を保証するものでもありません。投資には元本割れ等の損失が生じる可能性があります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
| 種類 | 調査レポート |
|---|---|
| ビジネスカテゴリ | 学習塾・予備校・通信教育/証券・FX・投資信託 |
| キーワード | 投資/個人投資家/新NISA/日経平均/投資教育/売り時/出口難民/資産運用/オンライン学習/セミナー |
| 位置情報 | 東京都渋谷区(本社・支社) |
| 関連リンク | https://app.fuyaseru.jp/ |
| 配信日時 | 2026年7月28日(火)10:00 予約配信 |